マウスピース矯正の症例
マウスピース矯正の症例①




マウスピース矯正の症例②






マウスピース型矯正で改善できるお悩み

歯がデコボコしている
歯並びがデコボコしていると感じることがある 歯に食べ物が詰まる・詰まりやすい 犬歯などが飛び出ている、八重歯が気になる受け口
口を閉じると、下の歯が上の歯よりも前に出てしまう 食べ物を上手く噛むことができない 話が聞き取りにくいと言われたことがある出っ歯
上唇が上がったままで、口が閉じづらい 無理をして口を閉じると、口元が不自然になってしまうすきっ歯
前歯の間にすき間がある 発音がしにくい咬み合わせが深い(過蓋咬合)
上の歯が下の歯を覆っている 下の歯が歯茎に当たって傷付いてしまう このようなお悩みがある方には、マウスピース型矯正をおすすめします。マウスピース型矯正の特徴
金属不使用で目立ちにくい
透明なマウスピースを使用するため、周囲の人から矯正中だと気づかれにくいです。 また、金属を使用しないため金属アレルギーの方でも安心して治療できます。ワイヤー矯正に比べて痛みが少ない
1枚のマウスピースで動かす歯の距離が短いため、歯に過度な力が加わりにくく、ワイヤー矯正に比べて痛みが少ないです。歯のお手入れがしやすく虫歯になりにくい
自分でマウスピースを取り外してブラッシングができるため、虫歯になりにくく、口腔内を清潔に保つことができます。来院回数が少なくて済む
ワイヤー矯正の場合は最低でも月に1回程度、通院をしてワイヤーの調整や交換をする必要があります。 マウスピース型矯正であれば、ご自宅で2週間に1回マウスピースを自分で交換するだけです。ご来院は2ヶ月に1回程度の定期チェックだけで済みます。当院のマウスピース型矯正

シュアスマイル(SureSmile)の使用
当院では、世界的に有名な歯科医療用製品のメーカー・デンツプライシロナ社が提供しているマウスピース型矯正装置「シュアスマイル(SureSmile)」を使用しています。 シュアスマイルは、「エシックス(Essix)」という特殊なプラスチック素材を用いており、様々な症例に対して効率的に歯並びの改善ができます。 また、当院では歯科用CTを用いて高精度の3Dデジタルデータで歯並びを記録。一人ひとりの歯並びに応じて最適化されたオリジナルのマウスピースを製作いたします。シュアスマイルのメリット
シミュレーションで矯正後の歯並びが確認できる
シュアスマイルでは記録した3Dデジタルデータなどを用いて、3Dデジタルシミュレーションが可能です。したがって治療を始める前に、矯正後の歯並びをシミュレーション映像で具体的に確認することができます。矯正後の歯並びをコントロールできる
従来の矯正治療ではレントゲンを見ながら歯の動きを確認をしており、1本ずつ歯の動く向きや方向を細かくコントロールするのは難しいことでした。 シュアスマイルであれば、歯科用CTで歯の大きさや形などを正確に記録した上でシミュレーションできるので、矯正後の歯並びも美しい仕上がりとなるようにコントロールすることが可能です。矯正中も普段通りに会話しやすく口内が傷付きにくい
シュアスマイルは透明で薄く、軽いプラスチック素材であるため、マウスピースを装着したままでも普段通りに会話がしやすいです。 また、ワイヤー矯正では口の中が傷付くリスクがありますが、シェアスマイルではほとんどその心配はありません。抜歯せずに矯正できる可能性が高い
シュアスマイルは少しずつ歯を動かすため、抜歯をせずに矯正を進められる可能性が高いです。他院で抜歯を要すると診断された方は、ぜひ当院に相談をしてみてください。シュアスマイルの注意点
歯並びによっては治療できない
シュアスマイルはワイヤー矯正と比較すると、歯の移動量が制限されています。したがって歯並びの状態によっては、シュアスマイルでは治療が難しいケースがございます。 当院ではまず、シュアスマイルが適用できるか診断をするので、お気軽にご相談ください。20時間以上の装着が必要
シュアスマイルは1日20時間以上の装着をしていないと、計画通りに矯正が進められません。 食事や歯磨きの後に着け忘れがないよう、しっかりと自己管理をする必要があります。矯正後に保定装置(リテーナー)の装着する場合がある
矯正の完了後、移動後の歯並びを維持するための保定装置(リテーナー)を装着していただく場合があります。保定をしないと後戻りしたり、噛み合わせが悪化する可能性があります。シュアスマイルとインビザラインの違い
マウスピース型矯正で有名なものに「インビザライン」があります。これはアメリカのアライン・テクノロジー社が提供するマウスピース型矯正装置の名称で、矯正方法はシュアスマイルとほとんど違いはありません。 日本では2021年6月にシュアスマイルは発売されており、知名度はインビザラインの方が上です。しかしシェアスマイルは海外で20年以上使用されてきた実績があり、世界的にシェアが拡大しています。 また、シェアスマイルは後発製品ではあるものの、より詳細なシミュレーションができたり、コストを抑えられたりできるといったメリットがあります。 知名度ではまだまだインビザラインには劣るものの、品質面では全く問題ないのでご安心ください。マウスピース型矯正の流れ
1 カウンセリング
ご自身の歯並びが「マウスピース型矯正」で治療できるものか、当院での診断が必要になります。 治療についての説明を受けていただき、⾍⻭や⻭周病の方は、先にそれらの治療を受けることをおすすめする場合があります。2 精密検査
マウスピース型矯正で治療することが決まったら、精密検査を行います。 治療開始前の顔の⾻格や⻭並びの状態を記録し、横・正⾯など複数の⾓度から顔やお口の中の写真を撮影します。 また、当院では歯科用CTを完備しているため、歯並びを3次元で記録することができます。3 シミュレーション
サンプル 3Dデジタルシミュレーションをもとに、治療期間や治療計画の説明を行います。4 治療開始
実際にマウスピースの作製を行い、着脱やお⼿⼊れの方法などを説明して、治療スタートとなります。マウスピース型矯正の料金
- フルマウス 88万円(税込)
- 部分矯正 45万円(税込)
- 現金一括
- クレジットカード一括(VISA・マスターカード・JCB・アメリカンエキスプレス)
- デンタルローン
デンタルローンのお支払いについて
デンタルローンをご利用される場合は、1回払い・2回払い・3回払い・分割払いの4通りからお選びいただけます。 1回払いの場合 初回来院時に治療費の全額をお支払いいただきます。 2回払いの場合 初回来院時に治療費の半額、2回目の来院時に残金をお支払いいただきます。 例:フルマウス矯正(治療費80万円)の場合 ・初回来院時:40万円 ・2回目来院時:40万円 3回払いの場合 初回来院時に治療費の半額、2・3回目の来院時に残金の半額をお支払いいただきます。 例:フルマウス矯正(治療費80万円)の場合 ・初回来院時:40万円 ・2回目来院時:20万円 ・3回目来院時:20万円 分割払いの場合 初回来院時に治療費の半額をお支払いいただき、残金の支払い回数や金額は相談の上で決定いたします。 例:フルマウス矯正(治療費80万円)の場合 ・初回来院時:40万円 ・2回目以降:金額応相談マウスピース型矯正のよくある質問
- 治療期間はどのくらいかかりますか?治療期間に関しては個人差があります。治療方針や治療計画によっても異なりますが、歯を移動させる量が少ないケースであれば数ヶ月、複雑なケースでは2年以上かかる場合もあります。平均的な治療期間は1年~2年です。
- 矯正にともなって、歯を削ることや抜くことはありますか?ございます。 歯並びが大きく乱れている場合は、抜歯を要することもあります。歯に影響がない程度で削ることもあります。 また、咬み合わせの調整で歯を削る場合もあります。
- インプラントや差し歯、セラミックの歯があっても矯正できますか?インプラントがあっても矯正治療は可能ですが、治療計画に制約が生じることがあります。 セラミックの被せ物がある場合は、矯正治療の際に必要なアタッチメントが表面につきにくいため、仮歯に置き換える場合があります。
- マウスピースは1日どのくらい装着すればいいですか?1日に20時間以上の装着をしていただきます。 基本的に歯磨きや食事の時以外は装着が必要になります。
- 矯正中の歯磨きはどのようにすればいいですか?マウスピース矯正装置は取り外しが可能なため、治療中でも普段通りに歯磨きができます。 いつでも取り外しをして歯のお手入れができますので、衛生的な状態を保つことができます。
- どのくらいの頻度で通院が必要ですか?通常2ヶ月に1度程度、計画通りに歯が動いているかチェックを行います。
- マウスピースを失くした場合どうなりますか?失くされた場合は有料でマウスピースを作製することが可能です。
- 矯正治療の後に元に戻る事(後戻り)はないですか?矯正治療で動かした歯は、元の位置に戻る可能性があります。そのため、矯正後に歯並びが戻らないように安定させておくための保定装置(リテーナー)を装着していただく場合があります。